2011/03/22

Style icon : John Galliano vol.2




John Galliano 

ジョン・ガリアーノ第2回

今回は「ジョンガリアーノ・オム」スタート時の『Numero Homme』より






ひげ も まゆげ も

フリーダ・カーロよろしく

つながり気味でございます。






どじゃーーーーーーーーーーーーーん

前回ご紹介した『FACE』と同じパンツ






筋トレ と ロン毛 は外せない。

胸毛剃ってる疑惑(本人は否定)もある

ジョン・ガリアーノ

2011/03/20

Style Icon : Chloë Sevigny in 1994



ここのところすっかり見る機会が減った「VICE」マガジン。
ほとんど読んでポイッなことが多いのですがこの号はキープしてありました。


テーマは「1994年」

このブログにもぴったり!!




巻末のCDレビューまでも94年のリリースばかりと凝ってますが

中でもこのクロエ・セヴィニーを迎えた

「X-girl」のストーリーは秀逸!!





「ピタT」とか「チビT」とか呼ばれ、当時はあらゆるTシャツが

ジャストフィット&ジャスト丈でした。




すっかりロングヘアーが定着したクロエですが

こんな「おかっぱ」もキュートです!!












最後に「X-girl」の成り立ちについてのインタビュー。

マーク・ロンソンなど今のビッグネームがサラッと出てきて興味深い。





ひとつの時代から 次の時代へと移る瞬間



 




more photo⇒ Vice 1994


さて、


90年代のカルチャーを語るキーワードの一つが


「X」


エックス



上記インタビューにもあるように「XLARGE」と「X-girl」は

ダグラス・クープランドの著作を語源とした『ジェネレーションX』を意識している。


『ジェネレーションX』とは今の日本でいう『ロスト・ジェネレーション』といったところか。

どちらも就職難を機に社会と独特の距離感をもつ若者たちのこと。



良く言えば「新しいクール」

悪く言えば「新しいしらけ」


よく「スタジオボイス」などで繰り広げられた議論の一つがこれ、


“小沢健二と小山田圭吾はどっちが『ジェネレーションX』的か?”


















poppo

2011/03/18

Style icon : Carine Roitfeld


スタイリストとして

編集者として

90年代からゼロ年代のファッションに

多大な影響を与えた女性




カリーヌ・ロワトフェルド




トム・フォードのミューズとして

写真家マリオ・テスティーノと共に

「GUCCI」 を作り上げ




世界一のモードの都にありながらまったく見どころのなかった

「Vogue Paris」を世界トップクラスのファッション誌に押し上げた。





彼女の輝かしい仕事ぶりは次回以降にご紹介。

今回はカリーヌ自身にフォーカスをあてる。





まずは「フレンチ・シック」について語った「Vogue Nippon」のインタビューから。




モデルとしてファッション界に入った後の簡単な経緯がわかる。






既婚、息子と娘はモデルとして活躍




息子のウラジミール(右)

 ミレニアム前後、カリーヌは「Balenciaga」を愛用。ここでも着用。




バレンシアガが今日の地位に帰って来れたのは彼女の功績は大きい。


 
カリーヌ率いる「Vogue Prais」チーム、そしてケイト・モス

彼女たちが一斉に肩に通し、各国のコレクション会場に現れたことにより

このバレンシアガのエディターズ・バッグは大ブームに。










 娘ジュリアの社交界デビューにて。

ヒョウ柄は彼女にとっての「黒色」といった感じ。







「『しわ』を取りたいとなんて思わない。みんなと同じになんてなりたくないわ」

最後のカリーヌのツイッターより。



静止画ですらかなり威圧的で迫力があるカリーヌ。

動画になるとなおさら、オーラ出まくりです。



         

2011年もっとも動向が気になるファッションピープルの一人。

2011/03/16

PERFORMANCE by Emmanuelle Alt


2003年の仏版「ヴォーグ」より。

ナイロンアウター 

デニム

スウェットパーカー

ハイカット・スニーカー






活動的でありながら女性らしさを損なわないハイレベルなカジュアルスタイル






パーカーは「ディオール・オム」(もちろんエディ)

スニーカーは「ルイ・ヴィトン」






ヘアーも短くオールバックで潔く






動きやすく 美しく 今の私たちに必要なこと






色数を絞ることが品よく大人っぽくキマる秘訣。










ミッシー・エリオットを彷彿させる。





もっとも好きなルック

ブルーにホワイトを指し色に爽やかな組み合わせ。

ベースボール・キャップもシャネルとおしゃれ。



スタイリングは新ヴォーグ・パリ編集長

「エマニュエル・アルト」



前任のカリーヌの功績をどこまで受け継ぎ、どこまで壊すのか

期待と不安が入り混じる



2011/03/14

New mix for New kids on the Blog




This mix is ispirated by Hercules & Love Affair's new album 「Blue Songs






Adding some Chicago style House music, the MIx has  good Proto-House music mood.



Don't forget enjoy your music !!






[ Love affair in my Chicago House  ] mix by fantasticpoppo

[ Tracklist ]

 Hercules & Love Affair - My House

 Jamie Principle - Baby Wants To Ride

 Hercules & Love Affair - Visitor

 Fast Eddie - Acid Thunder

 I Wanna Be Your Telephone (Tiga Party Like It's 19909 Remix)P edit.wav

 Moguai & Westbam - Original Hardcore (Westbam Edit)

 Hard Ton - Earth Quake

 Charles B, Adonis - Lack Of Love

 Jungle Brothers - I'll House You (Extended 12'

 Outlander - Vamp (Original)

 Mattie Safer - Is That Your Girl



enjoy!! → Love affair in my Chicago House

the Disaster

I do not think that Fashion can save Japan form this  Disaster.





こういう時、ファッションは無力を越して滑稽だ。





今は「安心」を得られる服を着て生活している。




仕事着も寝間着も区別がない。




つねに臨んでいるのだ。


disaster 災害





angst 不安






「The horror! The horror!」



「地獄 地獄」





HELL

2011/03/11

UNDERCOVER vs ATO

創刊してまもない頃の「スマート」より。

ちなみに「スマート」創刊号、表紙は浅野忠信でした。
岡崎京子のマンガが載っていたことは憶えています。



左がアンダーカバー 右がアトウ。



アトウのテカテカ・シャツもいいですが、やはりアンダーカバー。



全身ホワイトはこの春もトレンドだし、何よりこのサイズとバランス感!!

ストリートの臭いとモードの匂いがほどよい配合で香ってきますね。




洋服って大きいものほど着るのが難しい。
でも、成功すると最高にキマる!!

そんないい例。





それにしても鈴木一真が若い。